自身も障がいを持つサポーターが、カウンセリング・コーチング手法で、
リハビリ支援・社会復帰支援中の当事者さんとご家族の心をサポートします。

 
当事者とご家族のためのリハビリ・社会復帰メンタルサポート
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リハビリ&社会復帰メンタルサポートとは

「寝たきり」宣言から

自力で歩けるまでになった経験をお伝えしたい

 

ある日、友人と一緒にゴルフスクールに行くため打ちっぱなし場に行きました。

ゴルフの打ちっぱなし場の3階(ビルでいう4階)から1階のコンクリートに頭から転落し、大学病院の高度救急救命センターに搬送され、開頭手術を9時間かけてしていただきました。

その時私の家族には「諦めてください」と言葉をかけたそうです。

 

しかし、家族、友人、医療関係者の皆様の力と、自分で自分をコーチングする“セルフコーチング”をICUにいるころから取り入れ、奇跡的に歩行器具を使ってではありますが自力で歩けるまでに回復しました。

 

ハンディが残り、障がい者となった今も激しい後遺症と闘う日々ですが、お天気の良い日には愛車でドライブを楽しんでいます。

 

今日もきっと辛いリハビリに苦しんでいる当事者さんがいることでしょう。

今日も当事者さんを支えようと必死になっているご家族がおられることでしょう。

 

私の「寝たきり」宣言から自力で歩けるまでになったこの経験を、

そんな当事者さんとご家族の方にお伝えしたい。

今の私の願いです。

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岡崎あやについて

心と身体のリハビリカウンセラー リハビリアン 岡崎あや

ゴルフの打ちっぱなし場3階(ビルの4階の高さ)から1階のコンクリートに頭から転落。

外傷性コウ膜下出血、外傷性くも膜下出血、脳内出血、脳膜外血腫など6つの問題を抱え、開頭手術を行う。

左半身に大小100ヶ所以上の骨折(粉砕骨折)をするなど大怪我を負い、「寝たきりか良くて車椅子」と宣告される。

しかし、家族・友人・医療関係者の皆様の支えとリハビリにコーチングを取り入れた、自分で自分をコーチングする“セルフコーチング”で、奇跡的に歩行器具を使って歩けるまでに回復。

 

ハンディが残り今も後遺症と闘う日々が続き、お天気や季節に左右されながらの体調ではあるが、休日はポンコツの愛車で自分だけでドライブにでかけるなど、積極的に社会に参加するまでになった。

 

この経験を自分だけのものにしておくのではなく、もっとたくさんの方が社会参加・社会復帰するべきだと思い、リハビリ中の方とそのご家族に向けたカウンセリングやコーチングを行っている。

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